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お手伝い/GW期間中1週間〜/有償

GW期間で気軽に村暮らし
新規就農した移住者三好さんの
トマト収穫を手伝ってくれる人募集

日高みよし農園

いきつけ度

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一本一本丁寧にお世話をする
一本一本丁寧にお世話をする
家族で作業をすることも
定植してから1ヶ月半ごろ青い実がつき始める

このトマトの収穫をお手伝いをすることが一番の目的でなくても構いません。『農業に興味がある』『村の暮らしを知りたい』『日高村に興味がある』『ちょっと村で働いてみたい』そんな方たちの入り口に。トマトの収穫をお手伝いしてくれる人募集しています。

募集職種

・有償のお手伝いとしての募集

・活動期間はGW期間中1週間以上

・配置先は高知県日高村に移住しトマト農家として就農した「日高みよし農園」

・シュガートマトの収穫のお手伝いなどを行う

Q&A

  • 募集する仕事内容を教えてください。

    トマトの収穫のお手伝いは、特別難しいこともなく、慣れれば簡単です。

    トマトの収穫のお手伝いをしていただきたいです。

    収穫時期のトマトの色を示した表があるので、最初はその表を見ながら収穫していただきます。トマトの茎のプクッとなっているところでポキッと折って、ヘタをハサミで切るという作業。だいたい朝の8時から作業が始めて、お昼休憩を1時間、暑い時は2時間くらい挟んで、夕方の5時ぐらいまで。1日7時間作業をします。特別難しいこともなく簡単な作業ですが、慣れるのに多少時間が必要なため、1週間以上継続的にお手伝いにきていただけると助かります。

    私が栽培しているのは、“シュガートマト”です。トマトって夏のイメージがあると思うのですが、シュガートマトは“冬トマト”。12月から6月に収穫するんです。

    ゴールデンウィークって、実はとても忙しい時期で。トマトの収穫に加えて、夏に近づき暖かくなり始めるとトマトの成長が早くなるんですよ。だから、どんどん成長するトマトの木の世話と熟れたトマトの収穫を同時進行で行わなければならないので忙しくて…

    もし、この時期に人手が足りなくなると、木の世話をするために収穫を諦めることになってしまうんです。ゴールデンウィークの時期は、どこのトマト農家も大忙しで人手を求めています!ぜひ、トマトの収穫の手伝いをお願いします。

    シュガートマトとはどのようなトマトですか?

    全国でも屈指のフルーツトマトの産地である高知県日高村で誕生した高糖度のフルーツトマト。

    “シュガートマト”とは全国でも屈指のフルーツトマトの産地である高知県日高村で誕生した高糖度のフルーツトマトです。一般的なトマトは糖度4〜6程度なんですけど、“シュガートマト”はなんと糖度8度以上かつ、酸味と甘みのバランスなどの厳しい審査基準をクリアしたものを指しています。

    でも実は、通常の大玉のトマトも、“シュガートマト”も全て苗の品種は一緒。育て方だけであんなに味も大きさ糖度も変わるんです。あげる水の量、湿度を徹底的に管理して調節することで美味しい“シュガートマト”になります。

    どんな人にあいそうですか?

    どんな方でもできるお手伝いです。

    特別な技術や力は必要ないので、どんな方でもできるお手伝いです。農業に興味がある方、村の暮らしを知りたい方、日高村に興味がある方にはぜひ来ていただきたいです。

    シュガートマトを栽培していて嬉しい時はどんな時ですか?

    自分がやってきたことが正しかったって証明される瞬間。

    トマトって、3ヶ月後にやったことの効果が反映されるんです。今、私がトマトに対してやっていることが、本当に良かったのかどうかは、3ヶ月後のトマトが採れた時にしかわからない。だからこそ、収穫したフルーツトマトが狙った糖度や味になっていたときは、自分がやってきたことが正しかったって証明される瞬間なので、やっぱり嬉しいです。

    トマト農家として忙しい時期はありますか?

    トマトの苗は人間と一緒。トマトがまだ赤ちゃんの時期は一番神経を使います。

    収穫がピークの12月や、先ほどお話したように4月5月も忙しいのですが、8月に定植してからの1ヶ月が大変です。人間の赤ちゃんと一緒で、最初が一番目が離せなくて、一番神経を使いますね。温度、湿度、水の量など、あらゆる面の管理に気を配っています。

    で、そのトマトが育って、人間で言うと大体中学生くらいかな。その頃になると、どんな味のトマトになるかがほとんど決まっちゃうんです。成人になってからは人間の性格が変わりにくいように、トマトの味もほとんど変わりません。どういう木に育ったかでその年のトマトが甘くなるのか、たくさん採れるのか、全てが決まるので赤ちゃんから中学生くらいになるまでの時期が一番忙しいです。

    日高村の魅力は何だと思いますか?

    ちょっと行けば便利な市内にも行けて、ちょっと行けば川や山もあって、自然もある。

    生活しやすくてバランスがいいところが、日高村の最大の魅力だと思います。そんなふうにちょっと行けば便利な高知市内にも行けて、ちょっと行けば川や山もあって、自然もある。

    田舎暮らしだと、あまりイメージがないかもしれませんが、車でバイパスにのれば高知市内まで30分くらいで行けちゃうので、休みの日には子どもとイオンとかにも買い物に行きます。この前は、親子で映画を見に行きました。本当に生活しやすくて、ちょうどいい。

    記事を見ている読者の方にメッセージをお願いします。

    『農業に興味がある』『村の暮らしを知りたい』『日高村に興味がある』『ちょっと村で働いてみたい』そんな方たちの入り口になったらいいなと思います。

    このトマトの収穫をお手伝いをすることが一番の目的でなくても構いません。『農業に興味がある』『村の暮らしを知りたい』『日高村に興味がある』『ちょっと村で働いてみたい』そんな方たちの入り口になったらいいなと思います。僕自身、移住先を探していたときに、田舎で短期滞在で働ける、こんな求人があったらよかったのになって思います(笑)

    農業に興味がある方には、僕が答えられることならなんでもお話しますし、少し長く滞在するからこそ、日高村の暮らしが自分に合っているのかも知れると思います。ぜひ、気軽にお手伝いに来てください。

職種条件

  • 募集対象
    20歳以上の方
  • こんな人にぴったり
    ・トマトがとにかく好きな方
    ・農業に興味がある方
    ・村の暮らしを知りたい方
    ・自然に癒されたい方
    ・短期間だけ村で働いてみたい方
    ・移住に興味がある方
  • 活動期間
    GW期間中1週間以上
  • 報酬
    800円/時給〜程度を想定
      ※詳しくはお問い合わせください。
  • 宿泊
    ※宿泊は別途ご手配・費用が必要です
      村内のゲストハウス“eat&stayとまとと”利用の場合
      宿泊のみ 4300円~/泊(シングル)、宿泊+オフィス付き 6800円~/泊
      詳しくは、とまととWEBサイトでご確認ください。
      https://tomatoto.jp/
  • アクセス
    “eat&stayとまとと”に宿泊の場合
    小村神社前駅から日下駅まで汽車で5分、最寄駅から徒歩10分
    自転車で20分程度
    車で10分程度
  • 応募手続
    「トマトの収穫したい人募集」ボタンから、備考欄に以下内容をご記入のうえエントリーください。時期により、作業が異なる場合がございますのでお気軽にお問い合わせください。

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    年齢:
    職業:
    出身:

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    実際の滞在期間:  月  日〜  月  日まで
      働ける期間:  月  日〜  月  日まで
    基本の移動方法: 車 or  自転車  or 公共交通機関
    農業バイト経験: 初めて or やったことがある
      普段の仕事: デスクワーク or 体力つかう系
      体力の有無: 体力はある方だ or あまりないかもしれない
     暑さについて: 大丈夫だ or 苦手だ
      参加の目的: 生活費を稼ぐ or 農業を体験する or 村の暮らしを知る
      得意なこと:
       志望動機:

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お世話してくれる人

地域のいきつけ店

eat&stay とまとと

高知県仁淀川から徒歩8分。宿泊とカフェを併設した交流施設『eat&stay とまとと』は、高知市内から30分程度、高知県日高村の入り口にあります。地元の人や移住者が運営している拠点として、村内外のさまざまな人たちの「いきつけ店」。スタッフはみんな、移住者や地元村民です。聞きたいことなどあったら、気軽に声をかけてみてね。移住者からみたいいところ、苦労するところなども聞けるかも。ゲストハウス/カフェ/ランステとして、気軽にご活用ください。

※高知駅から汽車で30分、小村神社前駅で下車し徒歩1分。

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近いいけつけ度

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