第000032号

2025年(令和7年)5月21日水曜日

単色

天然色

HIDAKA VILLAGE のっそん 日高村 nosson

2025

令和7年

12

月

WEATHER

TEMPERATURE

12

15

/

3

今日の日高村

稲刈りの休憩中

社

説

予定どおりに進めることも大切ですが、たまには寄り道もいいものです。 何気ない会話から思わぬつながりが生まれたり、思いがけない発見があったり。
効率ばかりを求めず、少し余白を楽しむ。 そんなくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

ニュース

東京女子大学と日高村が協働して地域課題に向き合う「ふるさとミライカレッジプログラム」がスタート!

2026年05月07日(木曜日)

2026年4月20日に東京女子大学にて、学生のみなさんに向けて、高知県日高村でのnossonの活動についてお話しさせていただきました。

2025年には、岡田教授のゼミ学生が日高村を訪れ、地域でのフィールド体験を実施。
昨年の取り組みをきっかけに、2026年からは日高村と東京女子大学が本格的に連携し、大学と地域が協働して地域課題に向き合う「ふるさとミライカレッジプログラム」がスタートします。

昨年、日高村のワークショップに参加した大学3年生からは、こんな声がありました。

「少子高齢化する地方に住んでいる人は、不幸だと思っていたけど違った。都会の人より元気だった!」

“地方”についての記事や情報を見ると、どこか「衰退」や「不便さ」ばかりが強調され、ネガティブな印象を持つ人も少なくありません。

でも、実際に地域を訪れてみると、そこには自分の暮らしを楽しみながら、生き生きと過ごしている人たちがいます。

地域が衰退している=不幸、ではない。
大切なのは、実際にその場所へ足を運び、0次情報に触れ、自分自身で感じること。
「地域で生きる」という選択肢を、特別なものではなく、一つの可能性として知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。


これから始まる「ふるさとミライカレッジプログラム」を通して、学生のみなさんと地域が出会い、お互いに価値観を広げ合える関係を、日高村から少しずつ育てていきたいと思います。

20260507_01.jpg

他のトピックス

【新発売】赤トマトよりGABAが多い、悲劇のヒロインになる前に「プレミアム緑トマト豆ゼリー」

2026年06月15日(月曜日)

【新発売】赤トマトよりGABAが多い、悲劇のヒロインになる前に「プレミアム緑トマト豆ゼリー」

視察受け入れについてのご案内

2026年06月10日(水曜日)

視察受け入れについてのご案内

いきいきソーシャルアクション・プロジェクトが「Peatix コミュニティアワード 2026」ソーシャルグッドコミュニティ賞を受賞

2026年06月10日(水曜日)

いきいきソーシャルアクション・プロジェクトが「Peatix コミュニティアワード 2026」ソーシャルグッドコミュニティ賞を受賞

企業情報

  • 会社名

    一般社団法人nosson

  • 代表理事

    小野加央里

  • 本社

    〒781-2152 高知県高岡郡日高村沖名3-2 Google maps

  • 設立

    令和2年10月14日

こんにちは〜くらいの感じで、お気軽にご連絡ください。

以下のような方からの問合せをお待ちしてます
・ 日高村に移住してみたい!いきつけてみたい!
と思われた方
・ nossonの取組みを面白いなと思っていただいた方
・ 自分たちの地域でも
nossonの事業を導入してみたいなと思った方
・ 日高村に越境体験してみたいなと思われた
個人・企業の方