HIDAKA VILLAGE
のっそん 日高村
nosson
令和7年
12
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12
15
/3
今日の日高村
村の整体師
社
説
今年も、日高村の日常から生まれる「ちょっといいこと」を大切にしながら、できることを少しずつ。
人が集い、笑顔が増える一年になるよう、楽しみながら取り組んでいきます。
本年もよろしくお願いします。
ニュース
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東京女子大学と日高村が協働して地域課題に向き合う「ふるさとミライカレッジプログラム」がスタート!
2026年05月07日(木曜日)
2026年4月20日に東京女子大学にて、学生のみなさんに向けて、高知県日高村でのnossonの活動についてお話しさせていただきました。
2025年には、岡田教授のゼミ学生が日高村を訪れ、地域でのフィールド体験を実施。
昨年の取り組みをきっかけに、2026年からは日高村と東京女子大学が本格的に連携し、大学と地域が協働して地域課題に向き合う「ふるさとミライカレッジプログラム」がスタートします。
昨年、日高村のワークショップに参加した大学3年生からは、こんな声がありました。
「少子高齢化する地方に住んでいる人は、不幸だと思っていたけど違った。都会の人より元気だった!」
“地方”についての記事や情報を見ると、どこか「衰退」や「不便さ」ばかりが強調され、ネガティブな印象を持つ人も少なくありません。
でも、実際に地域を訪れてみると、そこには自分の暮らしを楽しみながら、生き生きと過ごしている人たちがいます。
地域が衰退している=不幸、ではない。
大切なのは、実際にその場所へ足を運び、0次情報に触れ、自分自身で感じること。
「地域で生きる」という選択肢を、特別なものではなく、一つの可能性として知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
これから始まる「ふるさとミライカレッジプログラム」を通して、学生のみなさんと地域が出会い、お互いに価値観を広げ合える関係を、日高村から少しずつ育てていきたいと思います。
